*

第一妊娠期

0.1 mmの大きさの卵子が、0.06 mmの大きさの精子と受精して、

約 7 週間までは、胎芽と呼び、第 7 週に入るころ心臓の拍動が始まってきます。

まだ、十分に成長していないので、ただの肉体です。

私は、この時期までを「第一妊娠期」と呼びます。

確かに、胎児として肉体は育っているのですが、人の赤ちゃんとは言えません。

しかし、この時期は、とても成長が早いので、注意が必要です。

本当は、受精してから約 2 ヶ月間、約 8 週を過ぎ、第 9 週目に入るころ、

あることが起きて、初めて「胎児」=「ひとの赤ちゃん」になるのです。(第二妊娠期)

二ヶ月が過ぎた頃、実は、赤ちゃんには、こんなことが起きるのです!!

にわかに信じられない方も多いかもしれませんが、

この、小さな赤ちゃんの肉体に、人の「魂」が宿るのです。

北条麻妃の膣開発法をネタバレ公開

ただの肉体だった胎児が、人間になる瞬間です!!

肉体は、魂が宿って初めて「ひと」となるのですね。

よく、受精した妊娠(第一妊娠期)を「おめでた」と言いますが、ほんとうは、

第二妊娠期に入って赤ちゃんになる魂が無事宿ってから言うべきでしょう。

 



コメントする